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変わる英語教育

毎年少しずつではありますが、確実に英語教育は変わりつつあります。昨年度の高校入試ではA・B・C問題に分かれ、C問題(文理学科等)には従来の自由英作文が問題文も英語で、内容も「人を第一印象で決めることの賛否」を述べるというものでした。
今年度はさらにリスニング問題が大幅に変わることが予想されます。大阪府は入試(筆記・リスニング)のサンプル問題や大阪版単語集を作成したり、全国学力テストは2019年より3年ごとに理科に加えて英語も実施、スピーキング(会話)も導入されるとのことです。
今後さらに子供たちは、多くの長文を読む力、自分の意見や考えを書く力、自己を表現して話す力、ナチュラルスピードの長文を聞き取る力が必要となってきます。
自分の考えを話したり書いたりする一例として、「携帯電話の良い点、悪い点」というテーマで英文例を載せておきます。

I think we can use the mobile phones anywhere and anytime. Around the 1960s, when we were children, we only had telephones at home or public phones in our city. They were called kotei-denwa. They mean fixed telephones.
Now we can talk with my family and friends easily and immediately on the mobile phones. We can also use them as a computer, a camera or games. But nowadays we spend much more time using them. As a result we can hardly write and remember kanji because we can see it at once. Our eyes are also getting worse because we have much time to use them.
The mobile phones are very convenient but we must be careful how we use them.

クリップモーターを作りました

クリップモーターの作成
今の時期、3年生の理科は電気を勉強しています。その理科のあるクラスでクリップモーターを作ってみました。要した時間は20分程度で、電池をつないだらすぐに回転しました。身をもって電気のはたらきを実感してくれたのではないかと思っています。
ここで、クリップモーターの作り方を紹介します。簡単なので一度作って見て下さい。

材料
エナメル線(0.3㎜φぐらいのもの40cm程度 円形コイルをつくる) ゼムクリップ2個(縦が2.8cmぐらいのもの コイルの軸受けになる) 消しゴム1個(2.5×6.0×1.0cmぐらい 軸受けを立てる台) 磁石(今回は100均で売っていたボタン型のネオジューム磁石を使った) 単3乾電池1又は2個  配線用の導線2本(ミノムシクリップがついていれば使いやすい)  電池ホルダー
道具
カッターナイフ(エナメル線のエナメルを剥がすのに使う) ラジオペンチ(ゼムクリップを成型する、エナメル線を切るのに使う) 直径2cmぐらいの丸棒(エナメル線を巻くのに使う)

作成
① ゼムクリップの成型 2個とも同じように、外側の一辺を伸ばす。
クリップ               回転子(コイル)
 
② 円形コイル(回転子)の作成
エナメル線を端から4~5cm残して、丸棒に数回巻きつける。巻きはじめと反対側のところから4~cm残してエナメル線を切る。巻きはじめと巻き終わりのところで2回ぐらい巻きつけてコイルを束ねておくとよい。エナメル線の初めの4~5cmと終わりの4~5cmは、回転する円形コイルの軸となるので一直線状になるように整える。
③ 簡易な整流作用をする部分の作成
本来のモーターでは整流子があり、半回転ごとに電流の流れる向きを制御しているが、今作っているクリップモーターでは半回転ごとに電流を切ったり入れたりするようにします。円形コイル部分から出ている2本のエナメル線の一つは全面エナメルを剥がす。他方は半分だけエナメルを剥がすが、剥がす位置はコイルが効率よく力を受けるように決める。
④ 全体の組み立て
①のクリップ2つを5cmぐらい離して、消しゴムにさして立てる。これに②③で作成したコイルを乗せる。ボタン型の磁石をコイルの下に置いてモーターは完成。後は、立てた2本のクリップと乾電池をつないでやれば回転子(コイル)が回転するはずです。
本体                全体

考えてみよう
● 磁石のN・S極を調べて、磁界の向きとコイルを流れる電流の向きから、モーターがどちらに回転するか予想してみよう。(フレミングの左手の法則)
● 次の項目に関して、回転の向きや勢いを調べてみよう
・磁石の向きを変える   ・磁石の強さを変える   ・電池を逆につなぐ   ・電池の本数を変える
巻き数を変えたコイルをつくる

 

 

≪三周年を迎えました≫

 平成25年4月に開塾して3年が経過しました。その間地域の方々に徐々に知られるようになり、少しずつですが確実に塾生が増えております。これも皆様の応援のお陰と感謝しております。この3月には光塾として3年生10名を送り出しました。高校に入って勉学に部活に大いに頑張ってくれるものと期待しています。 昨年の9名と合わせて19名の進学先は次の通りです。

公立 桜塚(3) 池田 刀根山 千里青雲 豊島
私立 関西大倉 大阪学院(3) 箕面自由(3) 大阪成蹊 梅花 大商学園 上宮 クラークインターナショナル

 卒業生からは、模擬テストで学年トップになって、2年からグローバルスタディコミュニケーション(GSC)コースに選考された(桜塚高) 定期テストでクラストップになった(池田高)など嬉しいしらせも届いています。高校に進学するだけでなく、高校へ入ってから実力をつけてくれることを目標に日々指導しています。

≪春期集中講座≫を実施します

3年生は私立高校・公立高校の入試を目前に控え、準備は如何でしょうか。希望の高校への進学を祈っております。1・2年生は一年を振り返ってどうでしたか、思うように学習は進んだでしょうか?新3年生はいよいよ進学の学年です。定期考査の成績が進学に大きく影響してきます。学習に取り組む準備はできていますか。新2年生は学習に部活により充実した中学生活を送ることができます。その為の学力の確認と学習の習慣はできていますか。新1年生は中学生活を目前にして不安と期待が一杯なのではないでしょうか。光塾ではそれらの準備のお手伝いをするために“春期集中講座”を用意しました。期間は3月25日~4月7日です。個別・2人・3人のコースを設けてあります。ぜひ参加して4月からの新学年に備えてください。

詳しくは特別講習のページを参照してください。

夏休みを終えて

  今年の夏休みは718日に始まり824日までという、長かったような、短かったような夏休みが終わりました。多くの子供たちはしっかり計画を立てて充実した夏休みを送ったことと思います。長い夏休みにしかできないことを体験したり、何かに挑戦したり、心も体もぐっと成長した人もいることでしょう。その反面、子供たちの夏休みの過ごし方を見ていて相反する2つのことが気になりました。1つは忙しすぎる子供たちです。クラブに塾にお稽古ごと等々、朝から晩まで毎日スケジュールがぎっしり詰まっているため、朝から疲れている様子の子供も少なからず見受けました。2つ目は無計画にダラダラと過ごしてしまった子供たち。夏休みボケに陥り、間もなく学校が始まるというのに宿題やテスト勉強が終わっていないと嘆く子供たちです。

  あたり前のことをあたり前に続けることが二学期につながります。3年生はいよいよ受験モードに入り、そろそろラストスパートに向かいます。1・2年生も勉学にスポーツに絶好の季節の到来です。しっかり気持ちを引き締めて規則正しい生活をして、2学期を過ごしてほしいと欲しいと思います。

夏期休暇のお知らせ

下記日程で夏期休暇(お盆休み)を取らせていただきます。
                        よろしくお願いいたします。

8月12日(水) ~ 8月15日(土)

                       ただし、8月12日(水)は夏期集中講座は実施します。

8月17日(月)より通常の授業です。

 

 

夏期集中講座開講

“夏期講座”開講します

中間考査が終わって成績が出そろった頃だと思います。1年生は初めての定期考査でした、3年生にとっては高校入試に備えた大切な試験の始まりです。結果は如何でしたか。試験が終わった後で大切なことは、間違ったところをやり直して正しく理解しておくことです。そして、1か月ほど後に控えた期末考査に備えて下さい。
さて、期末考査の結果が出て終業式が済むと、長い夏休みが待っていますね。成績を伸ばそうと考えている人にとって既習範囲の復習は欠かせません。光塾ではそのような人のための“夏期集中講座”を用意しました。期間は日曜日とお盆休み(8/138/15)を除く7月18日()~8月31日()の34日間から都合の良い日時を選べます。わかり易い解説もします。ぜひ参加して実力upを目指してください。
詳しくは特別講習のページを参照してください。